豊洲市場のゼネコンと盛り土に絡んだ利権で内田茂氏が逮捕!?豊洲市場のゼネコンが判明しましたね。盛り土の問題から、様々な利権が絡んでいるのでは?と見ている人も多く、内田茂氏のの名前も出てきています。ネットでは内田茂氏が逮捕される?と読んでいる人もいます。

豊洲市場の盛り土問題ですが、あの地下ピットの溜水に地下水であるならば、有毒物質ベンゼンが含まれている可能性があると言われています。公開された青果棟の地下ピットの映像では18センチを超える水たまりが出来ていました。しかも、砕石層が剥き出しです。もう待った無しと言った感じでしょうか?

・・・豊洲市場問題のまとめです。新情報とオリンピックへの影響も・・・
【豊洲市場の問題をまとめ】新事実も続々と!ウラで談合と地下の最新情報! 

しかも、今回の問題は盛土だけではありません。落札率が99・9%という談合が行われていたと疑われて、いや、ほぼ間違いないでしょう。談合ですよこれは。ということは、利権が働いているんじゃないかな?ということです。

ということで、ここに出てくるのが、都議会のドン・内田茂氏。一歩引いても力は絶大だと言われています。今回の豊洲市場に関して、深い関わりがあるようですよ。地下ピットのことは知らないまでも・・・でも、地下ピットに入るはずだった盛土の費用ってどこに消えた!?ということは、コレも誰かの懐に・・・

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豊洲市場のゼネコンがはんめいしたZE!

豊洲市場の担当ゼネコンが判明して来ましたね。しかも、落札率99.9%の談合が限りなく黒に近い状態ということですが、その一覧ですよ!

    ■水産仲卸売場棟

  • 清水建設
  • 大林組
  • 戸田建設
  • 鴻池組
  • 東急建設
  • 錢高組
  • 東洋建設JV

■水産卸売場棟

  • 大成建設
  • 竹中工務店
  • 熊谷組
  • 大日本土木
  • 名工建設
  • 株木建設
  • 長田組土木JV

■青果棟

  • 鹿島建設
  • 西松建設
  • 東急建設
  • TSUCHIYA
  • 岩田地崎建設
  • 京急建設
  • 新日本工業JV

以上のジョイントベンチャーが入っています。

これら全部が悪い事をしているとは思えませんが、中には・・・

豊洲市場と内田茂氏の関係は?

豊洲市場と内田茂氏の関係は深いと言われています。豊洲市場の電気工事会社の監査役員が内田茂氏だということです。ですので、ある程度の決定権も持っているのかも知れませね。決定権というよりも、監査役員ですから、後ろから・・・ということも考えられますね。

豊洲市場の電気工事を、内田茂氏が役員をしている【東光電気工事】が施工していると言われています。他にも電気工事会社ってあるよねーと言う話になって来ますね。99.9%の落札率がが頭を過ぎってしまいます。

そういえば・・・

小池百合子東京都知事を当選させないように動いていたのも、誰だった?って言ったら、石原のお坊ちゃんと内田茂氏の顔が浮かびますよね。支持したら、除名という話でした。こりゃこりゃきな臭い。そこに今回の豊洲市場の問題ですよ。盛り土以外にも談合疑惑が出てきていますし、勿論、利権というキーワードも出てきても良いですよね。これは盛り土よりも面白い展開になって来ました。

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利権問題の第一歩かな?

東京都の小池都知事が利権に向けた本当の第一歩を踏み出したと私は捉えました。実際には利権とも内田氏とも議会とも行っていないのですが、地下空間に関して、いつ誰が盛土をしないと決めたのか?HPや都議会での答弁が事実と違うことについて、盛土なしをしっていた職員は何故専門家会議に意見を求めなかったのか?などの報告書が都政、都庁の自律改革の試金石だと位置づけたからです。

身内を追求するというのは誰もが嫌なもので、都政の信頼を回復する為には嫌なこともしていかないと行けません。また、地元豊島区での集まりで、「前の方(舛添氏)の問題がいっぱい出てきた」と述べていることから、その問題に内田茂氏を含む東京都議会の問題、利権の問題が含まれているのかもしれませんし、小池新党ということになるのであるならば、そこは叩いて行くことになるでしょうね。

今回は地下ピットの問題の報告からですが、自律改革という言葉を出した以上はこれがスタートで、利権や内田茂氏と東光電気工事の関係も追求されていくことも考えられます。

新たな問題、環境アセスメント

新たな問題として、環境アセスメント問題が出てきました。環境アセスメントとは、【環境影響評価。大規模開発事業による環境への影響を予め調査し、予測・評価を行うことで、環境局に提出される物。「環境アセス」とも略される。】のことです。

これが告示されたのが11年8月で、との年表にも、
「平成23年8月東京都環境影響評価条例に基づき、環境影響評価書が告示、縦覧」とあります。

ということで、11年6月に基本設計提出された時に出来ている地下空間が、この後に出された環境アセスメントには記載・前提とされていないことが分かりました。つまりは、環境局に出された、環境に影響を与える予測の物が虚偽の物だということで、この点も責任問題に発展することが考えられます。
この辺も小池百合子知事は、

有識者会議と、その後の小島(敏郎)座長の(市場問題)プロジェクトチーム(PT)には、結論をできるだけ早い時期に出して「どこまで安全なのか、否か」を検討していただくことになっています。一般論として環境アセスメントというのは、中央卸売市場の盛り土の問題が出てきた場合、内容に応じて変更届を出さないといけない。変更届の提出から、やり直しをいるのか、いらないのかについての検討に要する期間がおおよそ1カ月くらい。そもそも環境アセスメントのやり直しが必要とすれば、一般論では1年と3カ月、15カ月程度になるかと思います。いずれにしても、PT、有識者会議の科学的な知見に基づいた判断をもらうことになります。
引用元:http://mainichi.jp/ 

と述べています。

利権問題はこの先、つまり都職員の意識改革からということになりそうですね。小池新党ということに成れば都議会の利権にもメスを入れるということぬいなるでしょうね。甘い汁を吸って来た議員は震えて待てと云うところでしょうか?
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まとめ

利権が絡んでいると思われてもおかしくありませんね。今回は東京都知事選から違和感が有りましたね。自民党都議連全体での小池百合子さんを当選させないように仕向けていましたからね。これは伏線だったのですね。今後、この盛り土以外にも眼が離せませんね。