生前退位による年号(元号)変更予想です。元号法では、【元号は、皇位の継承があった場合に限り改める】とありますことから、天皇陛下が生前退位をされた場合は、年号(元号)を改めなければなりません。これについての予想と元号(年号)の決め方について書きたいと思います

元号に関して言えば、最近では昭和から平成でした。
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出典:http://blog.goo.ne.jp/raishou0213/e/192302cb87eba753372564118dcf686a

このシーンが記憶にありますね。お昼すぎの発表でしたが、騒乱といったテレビ画面から、小渕元首相が【平成】と書かれた額縁を持ち発表しました。昭和の終わりを告げ、平成の始まりを表す名シーンでした。始めは【平成?】と言った感じだったのを覚えています。懐かしいです。

   ■関連記事:元号(年号)の決め方は?
    →)生前退位の年号(元号) いつ、誰が、どの様に決めるの?

生前退位した場合の年号(元号)の決め方

元号の決め方として、
平成ん時の決め方を振り返ってみると、
予め、3つの候補がありました。
これを1月7日の午後から8人の有識者で構成される「元号に関する懇談会」で衆参両院正副議長に示し、
意見を受け、その後の閣議で決定されました。

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決めるルールとして、

  • 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  • 漢字2字であること。
  • 書きやすいこと。
  • 読みやすいこと。
  • これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
  • 俗用されているものでないこと。

というものがある様です。

元号は政令として定められます。
政令とは内閣からの命令で行政機関で最も有効な命令とされています。

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平成決定時のエピソードとして、
【平成】【修文】【正化】の3つの候補が決まっており、
3つのアルファベットの頭文字がH、S、Sとなり、
年月日を略して書くときに昭和と被ってしまうため【平成】に決まったそうです。


そういうことも考慮して考えられるのですね。

生前退位の後の年号(元号)を予想

元号の予想ですが、多分、これまで使われたことの無い字が使われると思います。先にも書きました、アルファベットの頭文字、明治=M、大正=T、昭和=Sこれら3つ以外は確定しています。それらを踏まえると、その前の慶應などのKというのが、有力ではないかと思われます。

Kと言う漢字も多いので特定は出来ないのですが、
明るい社会、平和な社会、伸びていく社会といった願いが込められると思います。

開、高、光、幸、功などと候補が多いです。

まとめ
予想は流石に分かりませんが、予め混乱を避けるために候補を選び、早い段階に発表されると思います。今の世の中の流れから行くと、漢字2字は変わりませんが、新しい方向性で決まると思います。希望が感じられる元号(年号)であっったらいいですね。色々と議論がされそうです

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