豊洲市場の地下水が強アルカリ性だと判明。爆発!?影響はあるのでしょうか?豊洲市場の問題の地下水が強アルカリ性ということが判明したそうです。これについて、ネットから笑いが出るくらいのツイートが多くなっています。土壌汚染との関係はあるのでしょうか?強アルカリって・・・

豊洲市場の地下ピットの溜水が汚染された水なのか、外壁から来た雨水なのか?とテレビでも注目されていますね。地下ピットに関しては民進党や共産党の都議が調査している動画が上がっていましたね。当初は1cmと言われていましたが、場所によっては18cmの高さ、しかも砕石層が剥き出しの状態の場所もあったそうですね。

心配にはなりますが、今回の報道では強アルカリ性ということが判明しました。

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豊洲市場の地下ピットの溜水はアルカリ性

現在、この地下ピットの溜水は民間企業が調査しているそうです。これの一次情報として、強アルカリ性だということが報道されました。コレが土壌汚染に寄るものなのか?雨水によるものなのか?気になる所ではありますが、強アルカリ性???これってさぁ。って話です。

酸性だったほうが問題じゃないの?って、思うのですが・・・

しかも、コンクリートを通しているならアルカリ性になっても可笑しくはないよね。と思うのですが・・・

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爆発って?強アルカリで影響は?

爆発ってキワードを眼にしました。強アルカリとの関係は分かりませんが、地下ピットにガスが溜まるのでは?という話です。砕石層から染み出してきたものがという話ですが、爆発ということはないと思うのですが、↓の関連記事も御覧ください。

・・・豊洲市場が爆発する!?・・・
豊洲市場 内田茂の利権!?と爆発の可能性が出てきた!

強アルカリ性で影響は?ということですが、今回、建築クラスタの方たちがコンクリートに溜まった水だからアルカリ性なのは当たり前だと言う話です。コンクリート造りの魚屋さんなんて、何処にでもあることなんですけどね。勿論、飲んだらダメでしょうけど、地下に溜まる位は何処にでも有り得ることなんじゃないかと。それが豊洲市場に向いているかどうかは専門家の調査次第ということになるでしょうね。

・・・豊洲市場問題のまとめです。新情報とオリンピックへの影響も・・・
【豊洲市場の問題をまとめ】新事実も続々と!ウラで談合と地下の最新情報! 

まとめ

建築クラスタの見解はコンクリートなんだから、アルカリ性は当然だろと言う話。
あの試験紙パフォーマンスは狙いすぎているというしかありません。
あと、面白かったのは共産党はアルカリ性の水だったから騒いでるというものでした。
人体への影響としては、アルカリ性なので皮膚が爛れたりということが考えられますね。

<<追記>>
日本環境学会の元会長の畑氏の話では、10年位前にPHを調べた所11くらいあったそうで、建築クラスタがいうコンクリートの影響は時間の経過と共に、石灰化していき中性に寄っていくとのことです。
ですので、雨水が地下に染み込み出てきたものが今回の地下ピットの水といえるかもしれません。