豊洲市場のゼネコンはどこなのか?内田茂氏の責任は?豊洲市場の盛り土問題に関して、施工したゼネコンは何処だ?と気になりますし、このゼネコンに新たに談合の疑いも出てきています。そして、豊洲市場に都議会のドン・内田茂氏が深い関わりがあると言われています。

・・・豊洲市場問題のまとめです。新情報とオリンピックへの影響も・・・
【豊洲市場の問題をまとめ】新事実も続々と!ウラで談合と地下の最新情報! 

豊洲市場の現在の問題を整理してみたいと思います。
・作業スペースが狭すぎる(設計段階の問題)
・盛り土をしていない箇所がある
・地下スペースに水が溜まっている。
・以上のことを調査、移転自体が延期(来年1月以降に結論)
・ゼネコンの落札率が平均99.9%と談合の疑いが強くなった。
・地下の溜水が強アルカリ性(コンクリートだからアルカリ性は当たり前?)
という、問題が出てきています。

これらの問題に直結してゼネコンは何処だとなっています。

また、内田茂氏の責任を問う声もネットには出てきています。

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豊洲市場のゼネコンはどこ?

豊洲市場には多くの企業が関係しています。

    ■水産仲卸売場棟

  • 清水建設
  • 大林組
  • 戸田建設
  • 鴻池組
  • 東急建設
  • 錢高組
  • 東洋建設JV

■水産卸売場棟

  • 大成建設
  • 竹中工務店
  • 熊谷組
  • 大日本土木
  • 名工建設
  • 株木建設
  • 長田組土木JV

■青果棟

  • 鹿島建設
  • 西松建設
  • 東急建設
  • TSUCHIYA
  • 岩田地崎建設
  • 京急建設
  • 新日本工業JV

有名企業ばかりのジョイント・ベンチャーとなっていますね。

問題は談合の疑いというところにも及んでいます。
落札率が平均で99.9%。
落札率とは都が予算で設定した金額に対し、企業が入札した金額の率です。
この率が高ければ高いほど儲けが出ると言われています。

ということは、企業の懐だけではなく、誰かしらの懐にも入っていてもおかしくありませんし、企業側が接待などをしたと言う話も出てくるかもしれませんね。

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内田茂氏と豊洲市場の関係

内田茂氏は豊洲市場の電気工事施工業者の監査委員ということです。これも考えようによっては、捩じ込んだとも思われてしかたがりません。
やりたいようにやっているかどうかは分かりませんが、豊洲市場のの電気関連の工事は内田茂氏が役員に入っている「東光電気工事」という会社が担当しているそうです。なんだかきな臭くありませんか?

しかも、今回参加している企業は都議OBの息の掛かった企業ばかりだといいます。
そこまで、マスコミは突っ込んで報道はしないでしょうから、そのへんの解明や追求はないでしょうね。
談合という話がもっと盛り上がってくれば、別の角度の問題にもなるのでしょうが、豊洲ではなく、築地に再建築となった場合はこれらの企業は施工から除外されるでしょうから、工期を守れるゼネコンがどれだけあるのか?と言う問題も出てくるかもしれません。

ということは、オリンピックにも影響が及ぶとも考えられます。
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まとめ

ゼネコンだけの問題ではなく、都議、都の職員側の問題でもあるのかもしれませんね。中央卸売市場長の問題だとする声もありますし、これからは責任の擦り合いや自ら命を・・・といった人も出てくるかもしれませんね。