豊洲市場で舛添の責任は?発言から出てきた○○がありました。今回の豊洲市場の問題は舛添の公私混同のお陰とも言える東京都知事交代劇での発覚でしたね。舛添が身を呈してと言うのは大袈裟ですが、過去の発言から、豊洲市場が当初の説明通り進めていると口にしていた舛添氏の責任はあるのでしょうか?

舛添要一氏に東京都が聴取するまでに発展するとも思えませんが、「何度も視察している」と口にしていることから知っていたのでは?との疑念も浮かび上がってきています。

まだ都民は舛添さんを許している訳ではありませんからね。辞任で決着がついていると思っているのは舛添さんだけかも知れませんね。

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舛添さんの都知事在任中と豊洲市場。

舛添要一氏の任期期間は・・・
2014年2月11日から2016年6月21日までとなっています。
去年の7月の定例会見で「新しい安全な設備にした方が良いので、それはもう完璧に今やっています」」と安全宣言と言っていい内容の発言をしています。

  • 14年2月豊洲新市場青果棟、水産仲卸売場棟、水産卸売場棟建設工事の契約を締結
  • 14年2月「千客万来施設事業予定者」(2者が参画するグループ)を決定
  • 14年2月第17回「豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する技術会議」において、5街区全域及び6街区西側のガス工場操業に由来する土壌及び地下水の汚染対策完了を確認li>
  • 14年11月第18回「豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する技術会議」を開催し、土壌汚染対策工事が全街区においてすべて完了したことを確認
  • 14年12月第16回「新市場建設協議会」において、豊洲新市場の開場時期を平成28年11月上旬とすることで市場業界と合意。
  • 14年2月千客万来施設事業の事業予定者の一部が辞退
  • 14年4月千客万来施設事業の代表企業である事業予定者が辞退
  • 14年6月「千客万来施設事業再公募の概要」の公表
  • 14年7月第17回「新市場建設協議会」において、豊洲新市場の開場日を平成28年11月7日とすることで市場業界と合意し、新市場の名称を「東京都中央卸売市場豊洲市場」と公表した。
  • 14年9月「千客万来施設事業(6街区)募集要項」の公表

14年9月「千客万来施設事業(6街区)募集要項」の公表
参考:引用元:http://www.shijou.metro.tokyo.jp/
 

工事が着手されている期間ということで、視察も何回も言ったそうで、地下空間を建設しているときにも施設しているかもしれませんね。
また、14年11月に土壌汚染対策工事が全て完了したことを確認ということになっているので、そういう報告も受け安全宣言も出したのかもしれません。

第18回の技術会議議事録を読みましたが、砕石層以下の対策は液状化現象対策も含めてシッカリと行われているようでしたね。
これを読んだ人はシッカリと土壌汚染対策工事は完了しているなと思って安全宣言するでしょう。しかし、それは昨年7月よりも前の段階の資料での話で、盛土の下の話ですから、上モノを建設している時の詳細を舛添さんが把握しているかがポイントとなりますね。

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舛添要一氏の豊洲市場に関しての責任をネットはどう見る?

ネットでは舛添要一氏にはイメージ的な物なのか辛口ですね。
「舛添さんは知っていた」
「安全宣言したのなら、説明しろ」
などです。

放置されている舛添要一氏のTwitterからツイートをPICKUPしてみます。


意味深なツイートですね。

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まとめ

舛添要一さんは視察はしていても、今回の地下空間を目で見ていたとしても、恐らくちゃんとした説明は受けていなかったと思われます。工事期の在任ですので、民間企業なら責任を問われても不思議ではありませんが、もしかしたら、表にすら出てこないかもしれませんね。オリンピックのロゴ問題も舛添さんの任期中の出来事でしたね。ネットでは「辞めてくれたお陰」との声が多数出ています。